日本のものづくり魂を映す “飲む美術工芸” 刀匠・宮入法廣氏の酒「理 KOTOWARI」(限定300本)を、8月1日より予約受付開始します!

数量限定/希望小売価格:22,000円(税込)
原 料 米・米麹
使用米 長野県東御市八重原産100%
瓶詰タイプ 火入瓶貯蔵
飲酒適温(冷/温)10℃ / –
内容量 720ml
特設サイト https://thekura.jp/kotowari/ (8/1 12:00公開)
販売方法について
オンライン(先行抽選販売)にて販売。
ネットショップ「STORES」で抽選応募券(0円)をお買い上げいただいた方の中から、
抽選で当選者のみに購入URLを送信します。
ウェブサイト https://thekura.stores.jp/
《ご購入特典》
当選のうえ3本以上ご購入の方限定で、9/20(土)東御市で開催される「理 KOTOWARI」お披露目会にご招待いたします。(会費〈別途ご連絡〉、交通費、宿泊費は自己負担となります)
開催会場 「上州屋」長野県東御市本海野845
お披露目会では
・日本酒「理KOTOWARI」他、八重原米を原料とした日本酒とその場で握る寿司とのペアリング
・宮入刀匠、田中隆一(大信州酒造 社長)、柳沢謙太郎(太陽と大地 代表)との会食・写真撮影
・宮入刀匠の刀を展示(実際に手に取ってご覧頂くことができます)
《受付期間》
受付開始8月1日(金)
受付終了8月31日(日)
当選発表 9月上旬 ※当選された方にのみご連絡いたします
記事引用元:株式会社 太陽と大地 様
2025年秋、日本酒専門店「坐kura(くら)」(長野県東御市)から新たに発売される「理 KOTOWARI」。現役最高位の刀匠である宮入法廣(みやいり・のりひろ)氏の作刀哲学を、一滴一滴に凝縮させた純米大吟醸酒です。原料には、同店が標高700mにある信州・八重原の水田で自家栽培した、最上等級の酒米のみを使用。地元の老舗酒蔵である大信州酒造によって「全量袋絞り」「無加圧・無濾過原酒」でつくられた純米大吟醸は、愛酒家の刀匠本人が感動するほどの研ぎ澄まされた味わいです。
刀匠の鍛冶場が「坐kura」と同じ八重原にある、という縁から生まれたこの限定酒。歴史ある米どころにして刀鍛冶の里でもある地元のシンボルのみならず、日本が誇るものづくり精神を現代に受け継ぐ逸品として、末長く愛されることをめざします。
「理 KOTOWARI」が、世に生まれた理由
現役の刀匠をモチーフにするという、他に類を見ないコンセプトの「理 KOTOWARI」。その誕生のきっかけとなったのは、2024年に長野県東御市で開催された、地元ゆかりの刀工をテーマとした企画展でした。宮入法廣氏のものづくりに深く共感した「坐kura」が、「この作刀にかける精神と技のすべてを、日本酒で表現したい」と決意。次の人間国宝と目されながらも飾らない人柄の宮入氏が、同じ八重原で日本古来のものづくりに向き合う同志として、私たちに応えてくださいました。
「自然と対話し、技を磨き、理(ことわり)に従う」。これは、宮入氏の作刀に通底する精神です。火と鉄を操って生みだす一振りには、「なぜこう打つのか」「何を伝えるか」という明確な“理”がある。だからこそ形の美をこえて、人々の心に訴えかけてくるのです。私たちの米も同じように、気候や土壌、水と語り合いながら、最も理にかなう方法で育むもの。それを蔵人たちが、機械に頼らず「自然の力に委ねる」という理によって酒につくりあげる。刀づくり、米づくり、酒づくり、それぞれの「理」が一滴に凝縮されて生まれたのが、本作です。「理 KOTOWARI」という名前には、美味しさを楽しむだけでなく、日本のものづくりの素晴らしさを体感できる酒でありたい、という願いが込められています。どうぞ、磨きあげられたその味わいをお確かめください。
味わいについて
グラスに注いだ瞬間、苺を思わせる繊細なアロマが立ち上がり、わずかにライチやラムネを想起させるニュアンスも感じられる。
口に含むと、柔らかで丸みを帯びた甘みと米の複雑な旨味が奥行きをもって舌の上に層を成す。
清涼感のある酸が輪郭を引き締めつつ、ボリューム感のある味わいを軽やかに支え、余韻には品のある苦みとともに透明感が残る。全量袋搾り・無加圧・無濾過原酒ならではのクリアで立体的な味わいは、一口ごとに表情を変え、飲み手に深い余韻と再訪したくなる感動を残す。静と動が共存するような味の構造が、この酒の持つ“理”を静かに物語っている。

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